mod_vvisit_counter 本日 15
mod_vvisit_counter 昨日 33
mod_vvisit_counter 合計 145106

認知症施策推進大綱が決定

千葉市老人クラブ連合会では、平成27年に策定された「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)の元、事業の中で認知症予防の啓発をおこなってきました。

18日、2025年までの認知症対策をまとめた「認知症施策推進大綱」を関係官僚会議で決定しました。

これまで重視されてきた認知症の人が暮らしやすい社会の実現を目指す従来の「共生」に加え、認知症の『予防』についても重点を置かれています。

運動や社会参加が孤立を防ぎ、予防につながる可能性が指摘され、高齢者の「通いの場」への参加率を高めることを重点目標に掲げられています。

老人クラブにおいては、日常的に行われている活動そのものが「通いの場」ではありますが、今後予防についてもニーズに合わせた取り組みをおこなう必要があります。

千葉市老連としても新しい情報が入りましたら、随時提供していきたいと思います。

認知症予防の取り組みとして、講師派遣事業により、ノルディック・ウォーク思い出ノート(回想法)について、講師を派遣し講習会のお手伝いをさせていただいています。

緑ノルディック1

講習会をご希望される区・地区老連及び単位クラブがありましたら、事務局までお問合せください。

 

※予防とは「認知症にならない」という意味ではなく、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっても進行を緩やかにする」という意味である。※首相官邸HP 認知症施策推進大綱(案)より抜粋