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中央区老連主催 第1回健康教室(自立体力測定)を開催

10月15日(木)

中央区生浜地区 村田町福寿会にて、中央区老連主催第1回健康教室が開催されました。

この健康教室は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中央区老連 亀井会長と相談の上、地区老連や各クラブ毎に開催します。

会場を分散することで、一度に集まる人数を減らし、より多くの方に参加してもらえるよう実施することとなりました。

 

現在、日本の平均寿命は、約84歳。それに対し、日常的に介護を必要としないで、心身共に自立して暮らすことのできる期間である『健康寿命』は、平均約73歳となっています。つまり日本では、平均11年間の日常的な介護や、周囲の助けが必要であるということになります。

 

多くの方は、健康を意識して、健康診断を毎年かかさず受診し、病気等にかかってないか気にされていると思います。

しかし、日常的に運動をしている方は多いですが、体力テストは受けたことがないという方がとても多いです。

『平均寿命』と『健康寿命』の差を無くすためには、体力テストなどで、今の自分の自立体力を把握することが大切です。

 

千葉市老連では、この健康教室で、日常生活をおこなう上で必要な動作である『4つの項目』をチェックする自立体力テストをおこない、知らない間に進んでいる“体力の衰え”を自覚し、今後の生活を見直すきっかけづくりの場とすることを目的に取り組んでいます。

 

今回は、村田町福寿会の会員19名と生実角栄ことぶき会 城山会長、前中央区老連女性委員長の御園さん、次回開催予定の東映有楽会より遠藤会長の視察もあり、計22名の参加がありました。

 

まずは、主催者である中央区老連 亀井会長のあいさつで始まり、自立体力検定士(JNWL認定)の資格を持つ事務局職員より、「自立体力について」「測定の方法」等の話がありました。

 

 

『自立体力テスト項目』

①歩行テスト・・・歩く、横断歩道を渡るなど、歩行に必要な能力を測定。

②身体調整テスト・・・着替える、段差をまたぐなど、身体調整に必要な能力を測定。

③手作業テスト・・・家事をする、ボタンをはめるなど、手作業に必要な能力を測定。

④姿勢変換テスト・・・起きる、立つ、座るなどの、姿勢変換に必要な能力を測定。

 

測定時は、ソーシャルディスタンスを意識しながら、3グループに分けて、テストをおこないました。

このテストは、年齢毎にタイム基準が設定されているため、同じタイムであっても年齢によって評価が変わります。

そのため、競争する必要はないのですが・・・仲間のタイムに刺激され、みなさんついつい力が入ってしまいます。

 

 

 

「楽しかった~。またやりたいね。」「来年やる時は少しでも早くなりたい!」など前向きなお言葉を頂きました。

 

村田町福寿会のみなさん、お疲れさまでした。

また、来年の自立体力測定を楽しみにしています!!

 

次回は、11月6日(金)東映有楽会に伺う予定です。

※健康教室(自立体力測定)は、事務局職員が自立体力検定士(JNWL認定)の資格を保有し実施しています。千葉市老連の会員で、ご興味のある方は事務局までお問い合わせください。

 

 

~最後まで、読んでいただきありがとうございます。~

よろしければ、以前、区老連女性委員長を対象に開催した自立体力測定の記事も併せてご覧ください。

自立体力を把握して、健康寿命を伸ばそう!!